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R^2 インフレーションの超重力理論における実現に関するの最近の進展

Date: Tuesday, November 05, 4:30pm-6:00pm
Speaker: Mr. Takahiro Terada Tokyo University
Title: R^2 インフレーションの超重力理論における実現に関するの最近の進展
Room: 55N-02-Conference Room of Dept. of Appl. Phys. and Dept. of Phys.
R^2 インフレーションはPlanck衛星のデータとよく合う模型です。この模型の、F(R)超重力理論という カイラルな理論への埋め込みの難しさを議論した後、2つの拡張を導入します。1つは超場Rの複素共役を 用いた非カイラルな理論、もう1つはRとRの複素共役のカイラル射影に依存するカイラルな理論で、これらの 理論のボソン場の作用を書き下し、インフレーションの条件・インフラトンの質量・ゴーストの現れない条件等を 述べます。

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